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  ふぅこさん
 
 Basicゼミ参加者
  ・R・Wさん




Song Bankで活動して見事作家デビューを勝ち取った人
これからプロへの階段を昇っていく人...
さまざまなメッセージを紹介していきます。

● ふぅこさんのメッセージ プロフィール
「Sweet Obsession」Tiana Xiao

(2008.1.23発売)で作詞家デビュー

【歌を作るって、ひとりじゃない】


それは2008年1月に作詞家デビューするまでの道のりで、私が得た答えのひとつ。

「作詞という作業は孤独なもの」

私の詞が採用されてから、歌入れの日までに歌詞の直しをする日々が始まり、しばらくはそのことをとても強く感じていました。
直しのやり取りをメールと電話だけで進めていたというのもあるけれど、一度作り上げた歌詞を直していく作業は、等身大の自分と正面から向き合うことに等しいと思います。少なくとも私は…。

ディレクターさんから指摘される内容を咀嚼しながら、何度もデモを聴き、自分の内にある引き出しを引っ掻き回し、言葉を捜していく。直しては送信し、連絡をもらってはまた書き直す。そんな毎日は、まるで霧で2メートル先の見えない山道をひとりで登っているような感覚でした。

自分が今どの辺にいるのか全く分からなくて、登っているつもりが実は道から外れているのではないか…という不安でいっぱいだったことを、覚えています。
しかし、朦朧とした頭である日、きっかけは何だったのか忘れてしまいましたが、私は気が付いたのです。

「姿は見えなくても、色んな人が同じゴールに向かって走っている」ということです。

昼夜を問わず連絡をくれる染川さんも、メールをくれるディレクターさんも、この企画に関わっている全ての人が、みんな必死なのです。誰もが「良い歌」を作るために、電話の向こうで、PC画面の向こうで、海の向こうで今日も戦っている。
そんな、至極当然の事実に気が付けずにいたのは、多分自分ひとりが頑張っているような気になっていたからだと思います。
そのことに気付いてから、言葉の選び方とか妥協するということに、迷わなくなった気がします。辛いことに変わりはなかったけれど、投げられたボールには自分のもっている100%の力で投げ返したい、そんな強い気持ちになれました。

例えば、霧の中を歩くことはできるかもしれないけど、人は足元ばかり見ていたら道に迷ってしまう。でも、目的地の灯りが見えたら地図がなくても、まっすぐ歩くことはできますよね?傷ついたりしても、諦めなければ辿りつける。姿は見えなくても、もっともっと頑張っているひとがいる。「書く」のはひとりだけど、「作る」のはひとりじゃない。

そう気が付けたから、私は最後まで頑張ることができたんだと思います。最高に苦しいけど、この上なく楽しい。音楽って、本当に素敵だなと思います。
当たり前だと言われそうだけど、作詞は歌の一部だということを実感できたことは、私にとってとても大きなプラスになりました。
心から、感謝しています。

ふぅこ
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● R・Wさんのメッセージ 「東京作詞ベーシックゼミに参加

先日はありがとうございました。

これまで、作詞をするには「背景を想像する力」が必要だと漠然と感じていました。

しかし、「なぜ背景が必要」なのかを、染川さんに分かりやすくご説明いただけたことで、自分でも「聴き手、曲の作り手、歌い手にとって次はこうあるほうがベターだ」という判断がつきやすくなりました。

より良い詞の作り手、プロになるにはまだまだ修行不足ですが、たった一回の講義でこれほどまで発見があるとは驚きでした。

本当にありがとうございました

音楽は広い底なし沼で、人それぞれ言うことが違うので混乱しがちですが染川さんの「言葉を信じてる」には、共感しました。

本当に、ありがとうございました。
さっそく今日、今までのものの手直しや次の公募の作詞に手を付け初めました。

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